2018年8月 更新

WELCOME ご挨拶

ごあいさつ

暑中お見舞い申し上げます。今年は特に暑い日々が全国的に続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。
北海道も暑くはありますが、朝晩の涼しさのおかげで、さわやかに心楽しく過ごしております。

作曲活動に関しては、昨年、宇宙空間を漂うように響き渡る、なんとも不思議な音の波動を持つ「クリスタルボウル」の音に魅せられて、「クリスタルボウル癒しのライブ」を、何回も開催し演奏しておりました。そのご縁で、カンテレ演奏家の佐藤 美津子さんと出会い、カンテレとクリスタルボウルの作品を委嘱され、作曲しました。今回はその作品を、ビッグカンテレ 佐藤 美津子、 クリスタルボウル 尾藤 弥生 で演奏いたします。
日程は、2018年10月7日(日) 「第5回北海道の作曲家展 」にて、 場所は、札幌ザ・ルーテルホール、13時開演です。
作品の題名は、「カンテレとクリスタルボウルのための組曲「カムイの祈り」」です。
作品は、アイヌのウポポの旋律をモチーフにして、それぞれの楽器の特徴を生かせるように作曲してみました。
1曲目は「風のカムイ」、2曲目は「カムイの怒り」、3曲目は「カムイの慈しみ」です。
お時間がございましたら、なんとも言葉で説明できない、クリスタルボウルの神秘の響きを味わいに、体感しにお出かけくださいませ。お待ちしております。  まだまだ、暑い日々が続くかと思いますので、皆様どうぞ、ご自愛くださいませ。

2018年(平成30年)7月吉日
尾藤 弥生

NEW 新着情報

 平成19年から勤務大学のキャンパスのある北海道岩見沢市の小・中学校への創作学習及び和楽器指導を実施している。
 創作に関しては、平成20年度より岩見沢市教育委員会及び教育研究所と連携して、双方向遠隔学習番組として、小学校5年生向けに「音楽番組」と出前授業をセットにして、2本企画・実施している。
 一つは「音楽でえがこう」トーンチャイム等を使って「雨のようすを表現しよう」というもの、二つ目は「声による作って表現する活動~スピーキングコーラス」言葉による創作、ボイスコンポジションです。
 和楽器に関しては、「箏」の小・中学生への指導です。教員免許取得を目指す学生たちとともに、子供たちの指導を毎年2回行っています。
 学生にとっても指導体験として良い経験になっているようです。