2020年4月 更新

WELCOME ご挨拶

ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
年々夏の気温が高くなる北海道ですが、やはり雪の季節の冬は訪れました。
一面の白銀の世界に、ピーンと張りつめた空気感に心も引き締まる今日この頃でございます。
さて、2017年(平成29年)2月に、クリスタルボウルに出会い、今までの様々な楽器では味わったことのなかった「神秘的なサウンド」「クリアーな透明感の澄み切った響き」「空間に漂う波動のようないつまでも続く余韻のサウンド」の魅力に感動、感銘を受けました。
そこで、即興的に演奏する「クリスタルボウル癒しのライブ」を開催するとともに、クリスタルボウルの楽器としての地位の確立を目指して、2018年には、カンテレとのコラボ作品『カムイの祈り』、2019年には、箏とクリスタルボウルの作品『南海の慈音(じおん)』、2020年には、クリスタルボウルのためのソロ曲『White Snow in Iwamizawa』、2023年には、『クリスタルボウルのための「創世記」~天の川銀河にインスピレーションをうけて~』などを作曲しました。
また、出版に関しましては、2020年(令和2年)4月以降、2020年8月に『尾藤弥生歌曲集3』、2021年9月に、『音楽劇「金色のこい」』、2021年12月に『小オペラ「真姿の池」』
そして、昨年9月に『九面の箏のための「浜しぐれ」』と出版でき、一段落いたしました。作品リストも大幅に更新いたしまして、「ご購入はこちら」が増えておりますので、ご覧いただければ幸いでございます。
これからも、新たな音との出会いを求めて、新たな音の探究を続けていきたいと思っております。
皆様とともに、元気で笑顔あふれる楽しい日々を過ごしたいと思っております。

どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。



2026年(令和8年) 1月吉日
尾藤 弥生

NEW 新着情報

 平成19年から勤務大学のキャンパスのある北海道岩見沢市の小・中学校への創作学習及び和楽器指導を実施している。
 創作に関しては、平成20年度より岩見沢市教育委員会及び教育研究所と連携して、双方向遠隔学習番組として、小学校5年生向けに「音楽番組」と出前授業をセットにして、2本企画・実施している。
 一つは「音楽でえがこう」トーンチャイム等を使って「雨のようすを表現しよう」というもの、二つ目は「声による作って表現する活動~スピーキングコーラス」言葉による創作、ボイスコンポジションです。
 和楽器に関しては、「箏」の小・中学生への指導です。教員免許取得を目指す学生たちとともに、子供たちの指導を毎年2回行っています。
 学生にとっても指導体験として良い経験になっているようです。