2019年3月 更新

WELCOME ご挨拶

ごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

2017年2月に今までの様々な楽器で味わったことのない、神秘のサウンド、空間に漂う波動のような余韻のサウンドの新しい「クリスタルボウル」(ウルトラライトタイプ)に出合い、演奏を始めました。即興的に演奏する「クリスタルボウル癒しのライブ」を開催するとともに、クリスタルボウルの楽器としての地位の確立を目指して、2018年には、カンテレとのコラボ作品「カムイの祈り」を作曲し発表しました。

2019年は、箏とクリスタルボウルの作品「南海のおん」を作曲し発表することとなりました。作品の発表は、2019年10月13日(日)に開催される、北海道作曲家協会主催の「第6回 北海道の作曲家展」においてです。会場は、札幌市の大通近くの「ザ・ルーテルホール」で、開演は13時です。箏の演奏は、箏演奏家の上野浩子氏です。今からとても楽しみにしています。

また、楽譜の出版に関しては、2019年1月に10冊目を出版し、節目を感じる年となりました。今年の1月に出版された作品は、「2台のピアノための組曲 宇宙の神秘」です。3楽章からなる18分30秒の現代作品です。
これからも、新たな音との出会いを求めて、新たな音の探究を続けていきたいと思っております。
どうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。

2019年3月吉日
尾藤 弥生

NEW 新着情報

 平成19年から勤務大学のキャンパスのある北海道岩見沢市の小・中学校への創作学習及び和楽器指導を実施している。
 創作に関しては、平成20年度より岩見沢市教育委員会及び教育研究所と連携して、双方向遠隔学習番組として、小学校5年生向けに「音楽番組」と出前授業をセットにして、2本企画・実施している。
 一つは「音楽でえがこう」トーンチャイム等を使って「雨のようすを表現しよう」というもの、二つ目は「声による作って表現する活動~スピーキングコーラス」言葉による創作、ボイスコンポジションです。
 和楽器に関しては、「箏」の小・中学生への指導です。教員免許取得を目指す学生たちとともに、子供たちの指導を毎年2回行っています。
 学生にとっても指導体験として良い経験になっているようです。